わたしたちのサービス



 
DI SANTO Consulting (ディサントコンサルティング)は、日本企業とお取引のあるイタリア企業、または日本市場に進出したいイタリア企業をサポートすべく、日本とイタリアの双方を活動拠点としています。

 福岡の事務所ではイタリア企業の日本の窓口として問い合わせや発注に応対したりする日々の業務から、
お取引先の開拓、場合に応じ、イタリア企業のため日本製品の買い付け業務などを行っています。
 ローマの事務所では、現地企業との打ち合わせや、日本のビジネスマナーの講座をイタリア企業のために行うこともあります。

とくに、日本の企業の皆様に、イタリア企業への問い合わせに応じる、またはご紹介をしていくにあたって、私たち自身がクライアントであるイタリア企業の経営者、スタッフ、サービス、製品を実際に会って(見て)知るために、イタリア現地での活動は大変重要な役割を担っています。また、ディサントコンサルティングの福岡オフィスとローマオフィスの連携により、日本企業の皆様のご要望に即時対応できるようhに心がけております。

 イタリアと日本では習慣や経営など異なる点が多くあり、イタリア企業にとって近隣のヨーロッパ諸国と比べ非常に理解しがたい点も多いようです。両国に詳しいイタリア人と日本人のスタッフでイタリア企業のお手伝いと、そのお取引先である日本企業の橋渡しをするのが私たちの役目です。



どうして私たちが選ばれているのか?

私たちは、クライアントであるイタリア企業を獲得するために、特別な営業活動をおこなっているわけではありません。
また、同じ業種の日本法人やイタリア法人も少なくはありません。

それでも、ディサントコンサルティングへ来て下さる企業があとをたちません。いったいどうしてでしょうか。

時差:
日本とイタリアでは時差が8時間(サマータイム期間は7時間)あります。つまり、イタリア企業が活動を開始する時間帯には日本ではすでに退社時間が近づいていることになります。
私たちのクライアント企業は、イタリアにあるオフィスと常に連絡が取れるので、時差を気にすることなく、また直接意見を伝えることができます。日本とのやり取りをタイムラグを気にすることなく、行うことができるのです。
日本からのお問い合わせの受け付けは16時までですが、イタリアからのお問い合わせの受け付けは随時対応し、実質的に、日本とイタリアのスタッフのリレー形式で24時間稼働しています。

イタリア人と日本人によるスタッフ:
イタリア人には、日本企業の要望の要望の意図がいまいち理解できない、ということが非常に多いです。
日本企業にはイタリア人がなぜそれを不可解に感じるかをを理解できず、またイタリア企業だとその要望を軽んじて対応しないままだった、という事例が実際にあります。
私たちでは、イタリア人の観点から、どうして必要なのか、なんの役に立つのかという根本的な部分から理解してもらうとこで、イタリア企業が納得のいくまで説明し、そして日本企業が納得できる結果をできる限り出すようにしていくことが、一番の課題です。
そうすることで、日本企業にとっても、問い合わせや見積もりなどにかかる時間とコストを大幅に短縮し、取引をスムーズに進めるとこでができます。

料金:
会社のパンフレットやカタログ、ほんの数ページだけでも日本語に翻訳するためには、パート従業員のお給料よりもコストがかかることを皆さんご存知ですか。
また、通常、日本で開催される見本市などのため通訳が必要な場合、1日で35000円~50000円(通常別途交通費)という高額な料金がかかります。見本市で興味を持ってくださった日本の企業とのやりとりを継続していくことも大切です。
ディサントコンサルティングではそういった日本進出の初期投資を大幅に削減できるばかりでなく、イタリアでは、企業の経営者層で英語があまり普及していないことから、直接母国語でやり取りができるという点だけでも、安心感が高いようです。
日本企業にとっても、「英語で問い合わせしたけど返事が来ない」ということがなくなり、ディサントコンサルティングを通じ、日本語でメールし即日日本語で返信が来ることになり、長期的な関係が必要な場合でも安心してお取り引きを開始することができます。


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